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映画「星屑の町」あらすじ

「山田修とハローナイツ」。大手レコード会社の社員だった山田修(小宮孝泰)をリーダーに、歌好きの飲み仲間、市村敏樹(ラサール石井)と込山晃(渡辺哲)、青木五郎(有薗芳記)をコーラスに、大阪ミナミでくすぶっていた歌手の天野真吾(大平サブロー)をボーカルに迎えてスタート。途中から参加した西一夫(でんでん)は、ハローナイツの借金を肩代わりするのを条件に、博多の焼き鳥屋を女房に任せてメンバーになった。そんなメンバーで十数年やって来たのだが、これといったヒット曲もなく、ベテラン女性歌手・キティ岩城(戸田恵子)等と地方を回りながら、何とか細々と活動を続けている。

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そんなある日、山田修の生まれ故郷・東北の田舎町に青年団の誘いに乗って、山田修とハローナイツがやって来る。そこには修と遺恨を残す弟の英二(菅原大吉)が待っていた。英二の息子の幼馴染みの愛(のん)はスナックを経営する母を手伝いながら、歌手になることを夢見る田舎娘。「ハローナイツに入れて欲しい」と直訴してきた愛に酔っ払った市村が適当な返事をした事から、その気になった愛が駆けつけてきて、小学校の体育館に作られたステージ会場は大騒動に発展する・・・。

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