国家地下石油備蓄基地

更新日:2025年02月28日

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「国家地下石油備蓄基地 産業と生活を支えるため、石油備蓄を行っています。」のテキストと写真3枚が並んでいるバナー

オイル備蓄量は167万キロリットル

海に隣接して建物が複数建てられている敷地を上空から撮影した写真

L1本の地下岩盤タンクの大きさは、幅18メートル、高さ22メートル、長さ540メートルで、これが10本あります。 合計したオイル備蓄量は167万キロリットルで、日本国中が通常通り石油を使った3日分に相当し、岩手県内だけなら、おおよそ1年分に相当します。
地上にはわずかに管理施設が見えるだけですが、地下には167万キロリットルの原油が備蓄されています。

地下石油備蓄の原理

地下石油備蓄の原理の説明図

オイル漏れを防ぐために「水と油」の原理が応用された工法は、オイルタンクに見立てた岩盤の回りを水で満たし、水圧をかけることによって成り立っています。
この工法によって、火災や地震などの災害対策が行われ、海洋汚染を引き起こさないように設計されています。

岩盤タンク

現在は原油で満たされ、見ることができない岩盤タンクです。

床が水たまりになっているトンネルの写真

ホームページ

日本地下石油備蓄株式会社のロゴマーク

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