公立小中学校の耐震化について(平成29年4月1日現在)

更新日:2025年02月28日

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はじめに

学校施設は、児童生徒が一日の大半を過ごす学習・生活の場であるとともに、災害発生時には地域住民の避難場所となるなど 防災拠点としての役割も担っており、施設の安全性の確保は極めて重要となっております。

そのため学校施設では、非木造の2階建て以上または延べ床面積200平方メートルを超える施設及び、木造の3階建て以上または延べ床面積500平方メートルを超える施設の建物(棟ごと)を対象に、耐震性の確保が求められています。

久慈市の現状

本市の耐震性の確保が求められている対象棟数は、小中学校23校(分校含む)の校舎42棟と屋内運動場24棟の合計66棟となっております。

このうち新耐震基準施行(昭和56年)以前に建築された13校33棟の建物について、耐震診断とその結果に基づき耐震補強工事を進めています。

耐震性の確保が求められる小中学校の数を表した表

耐震診断及び耐震化の状況

耐震診断の状況

耐震診断率

耐震診断が必要な33棟全ての建物が耐震診断済となります。

よって、耐震診断率は(33÷33)×100=100%となります。

耐震化の状況

耐震化率

対象棟数66棟のうち、耐震性能(Is値0.7以上の建物)がある建物の棟数は、

  1. 新耐震基準の建物(b)…33棟
  2. 耐震診断の結果、耐震性がある建物(e)…13棟
  3. 耐震補強工事を行った建物(f)…20棟 計66棟

耐震化率は、(66÷66)×100=100%となります。

耐震診断の状況を表した表と、耐震化の状況を表した円グラフ

学校施設の耐震診断結果について

調査結果一覧:学校毎(耐震診断)

耐震診断の結果、補強が必要と診断された建物の棟数は、校舎14棟、屋内運動場6棟の20棟となり、補強が必要と診断された建物は全て耐震補強済となります。

調査結果一覧:小中学校毎

対象建物

非木造:2階以上または延べ床面積200平方メートルを超える建物

木造:3階以上または延べ床面積500平方メートルを超える建物

学校施設の耐震診断結果についての表

調査結果一覧:学校毎(耐震診断)

対象建物

非木造:昭和56年以前建築の2階以上または延べ床面積200平方メートルを超える施設

木造:昭和56年以前建築の3階建て以上または延べ床面積500平方メートルを超える施設

小学校の耐震診断結果を一覧にした表
中学校の耐震診断結果を一覧にした表

添付ファイル

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