令和7年10月
大浦信濃守光信公慰霊祭(500年祭)
10月8日(水曜日)
青森県鯵ヶ沢町で大浦信濃守光信公慰霊祭(500年祭)に参列いたしました。
光信公は津軽藩始祖とされ、延徳三年(1491年)に久慈市から36名の武将を率いて鯵ヶ沢町の種里城に入部。
人心の安寧をはかりつつ次第に勢力を延ばし津軽の平和と統一を夢見ながら大永六年(1526年)10月8日にお亡くなりになりました。
本年は光信公没後500年の年にあたります。
歴史文化で結ぶ交流宣言を行った各市町の皆様とともに光信公の遺徳を偲んでまいりました。


津軽家15代ご当主津輕晋様(写真左から3番目)、関係各首長の皆さま。
全国都市問題会議
10月9日(木曜日)~10日(金曜日)
まちづくりのヒントを得るために全国都市問題会議に参加いたしました。
今年は宇都宮市で開催され、次世代型路面電車(宇都宮ライトライン)を中心としたまちづくり事例紹介をはじめ、人口減少社会のなかでのまちづくり、公共施設の再編、交通ネットワークなどについて研究発表や事例紹介ディスカッションが行われました。

久慈市・久慈湾総合開発促進協議会要望
10月15日(火曜日)
東北地方整備局を訪問し、久慈港湾口防波堤の整備の着実な整備と久慈市沖浮体式洋上風力発電事業の取り組みを推進するため久慈港の基地港湾化に向けた取り組みに対する支援を要望いたしました。
第187回東北市長会総会
10月16日(水曜日)
第187回東北市長会総会が宮古市で行われ、出席しました。
国に対する要望に向けて各県市長会提出の決議案などを審議いたしました。
国道281号整備促進期成同盟会要望行動
10月22日(水曜日)
東北地方整備局において国道281号の抜本的改良整備や高規格化について西村局長へ要望を行いました。
東北の経済と暮らしを支える港づくり意見交換会
10月22日(水曜日)
港を有する東北の自治体の首長と国会議員の皆様と港湾の重要性について意見交換を行い、久慈市からは湾口防波堤の整備推進と洋上風力発電の推進に向けて発言をいたしました。
意見交換の最後には港湾整備に関する要望を行い、その項目には洋上風力発電の推進も入れていただいております。


経済と暮らしを支える港づくり全国大会
10月23日(木曜日)
経済と暮らしを支える港づくり全国大会に参加いたしました。
本会は日本港湾協会の主催する大会であり、1持続的な経済成長の実現、2国民の安全・安心の確保、3個性をいかした地域づくりと持続可能で活力ある国づくりの3点を柱とした要望を行いました。
地域脱炭素フォーラム2025
10月29日(水曜日)
地域脱炭素フォーラム2025に参加いたしました。
本フォーラムは2050年カーボンニュートラルの実現に向けて地域脱炭素の動きを全国に波及させるために環境省主催で開催しているものです。
環境省からの依頼によりパネルディスカッションのパネリストとして参加させていただきました。

パネルディスカッションの様子

登壇者集合写真
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更新日:2026年02月13日