~私と医療をつなぐメモ~「どうしましたカード」 をご活用ください

更新日:2026年06月22日

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こんな困りごとはありませんか?

  • 「先生の前に行くと緊張してうまく伝えられない。」
  • 「どんな症状か、いつからの症状なのか、ゆっくり考えないと思い出せない。」
  • 「症状がたくさんあり、伝え忘れてしまう。」

そんなときに役立つのが「どうしましたカード」です。

「どうしましたカード」ってなに?

「どうしましたカード」は、医療機関を受診するときに医師や看護師に伝えたいことを忘れないようにあらかじめ書いておくためのメモです。

例えば、お母さんの代わりにおばあちゃんが子どもを病院へ連れていくとき、症状や医師に伝えたいことをあらかじめメモしておくことで、診察のときの伝え忘れを防ぐことができます。

「どうしましたカード」は、下記からダウンロードできます。ご活用ください。

使用上の注意

「どうしましたカード」は、医療機関を受診する前に受診する方や通院に同行する方がメモとして使用するものであり、問診票の代わりになるものではありません。受診の際は問診票の記入など、医療機関の指示に従ってください。

この記事に関するお問い合わせ先

生活福祉部 地域包括支援センター
〒028-0014 岩手県久慈市旭町第8地割100番地1 元気の泉
電話番号:0194-61-1557
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