「人生会議」ご存知ですか?~自分らしい生き方と医療・介護を大切な人と考える~

更新日:2026年06月22日

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自分らしく生きるために

誰でも、いつでも、命に関わる大きな病気やケガをする可能性があります。命の危険が迫った状態になると、約70%の方が自分の意思を人に伝えることができなくなると言われています。

自らが希望する医療やケアを受けるために大切にしていることや望んでいること、どこでどのような医療やケアを望むかを自分自身で前もって考え、周りの信頼する人たちと話し合い、共有しておくことが大切です。

人生会議(ACP)とは

「人生会議」ロゴマーク

自分が病気になったり、介護が必要になったりしたときに、「自分はどう生きたいか」をあらかじめ考え、家族や大切な人、医療・介護等の関係者と繰り返し話し合い、自分の思いを共有することを、アドバンス・ケア・プランニング(Advance Care Planning)、略してACPといいます。愛称は「人生会議」です。

人生会議について詳しく知りたい方は、下記リンクからご覧ください。

漫画で読む「人生会議」

厚生労働省が作成、公開している人生会議をテーマとした漫画集です。どうぞご覧ください。

人生会議の進め方

  1. 希望や思いについて考えてみましょう
  2. 健康について考えましょう
  3. 自分の代わりに伝えてくれる人を選びましょう
  4. 希望する生活や医療について話し合いましょう
  5. 書き留めておきましょう

心身の状態に応じて気持ちは変わることがあります。何度でも1~5を繰り返し行い、話し合いましょう。

大切なこと

人生会議で話し合う内容は、今後どんな治療を受けたいか、もしくは受けたくないか、人生の最終段階はどこで過ごしたいか、誰と過ごしたいかなど、人それぞれです。大切なのは「正解」を出すことではなく、あなたの気持ちを家族や信頼できる人と共有しておくことです。

「エンディングノート」をご活用ください

エンディングノートは、人生会議での話し合いを手助けするためのノートです。ご活用ください。

こうしたいノート(久慈市作成)

久慈市が作成したエンディングノートです。

こうしたいノート(PDFファイル:4.8MB)

 

 

 

下記の場所でも配布しています。

  • 岩手県立久慈病院 1階待合ホール
  • 久慈市地域包括支援センター窓口

わたしの「生きる」ノート(岩手県・岩手県医師会作成)

岩手県と岩手県医師会が作成したエンディングノートです。

わたしの「生きる」ノートについては、下記からご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

生活福祉部 地域包括支援センター
〒028-0014 岩手県久慈市旭町第8地割100番地1 元気の泉
電話番号:0194-61-1557
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