胃がん検診を受ける際の注意事項

更新日:2025年06月05日

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令和7年度胃がん検診については、以下の「令和7年度胃がん検診のおしらせ」をご覧ください。

胃がん検診を受診する方は以下の注意事項を読み、検診当日に備えましょう。

受診上の注意

前日

  • 午後9時までに夕食を済ませてください。アルコール類は摂取しないでください。水・お茶は就寝まで摂取可能です。
  • 就寝前に薬を服用されている方は、普段通り内服してください。
  • 入れ歯安定剤を使用している方は、夕食後から検診終了までは使用しないでください。
  • 2~3日前から特に注意して便通を整えてください。当日の朝はできるだけ便を済ませておいてください。

当日

  • 検診終了まで絶飲食です(お茶、あめ玉、ガム、喫煙、味見も不可)。
  • 授乳中の方は、下剤が母乳に移行する可能性があるため、お申し出ください。

胃がん検診でよくある質問

  • 質問.薬は飲んでも大丈夫ですか?
    回答.水で飲むのは問題ありません。ただし、水を飲んでから2時間経過するまでは検査を受けられません。
  • 質問.検診当日の朝、お茶を一口くらい飲んでも良いですか?
    回答.水以外のものを1口でも口にした場合は検査を受けられません。
  • 質問.水なら朝からたくさん飲んでも良いですか?
    回答.コップ1杯(200ミリリットル)までです。それ以上の量を飲んだ場合は検査を受けられません。
  • 質問.どんな服を着てくれば良いですか?
    回答.ボタンやファスナーなどの金具の付かない衣服を準備してください。皮膚の弱い方は、長袖の衣服の着用をおすすめします。

受診できない方

以下のいずれかに該当する方は胃がん検診を受けられません。

  • 現在妊娠中、その可能性がある。
  • 胃・十二指腸の切除手術をした(正確な診断ができないため)。
  • 腸閉塞・腸ねん転・腸管憩室炎・クローン病・潰瘍性大腸炎の既往。
  • バリウムによるアレルギー反応があった。(発疹・かゆみ・息苦しさなど)。
  • 過去にバリウムの誤嚥があった。
  • 腎不全で透析中、心不全の治療中
  • 85才以上で、検診当日から前々日までに排便がない。
  • 撮影装置の荷重制限により体重130キログラム以上の方。
  • ペースメーカー・植え込み型除細動器を装着されている方。
  • 自力で立位を保持することや撮影台の手すりをつかむことが困難な方。
  • 胃疾患で6か月以内に(内視鏡・バリウム)検査を受けた、受ける予定がある。

また、以下のいずれかに該当する方も検査を受けられない場合があります。

  • 腹部・心臓・頭部・肺・整形外科などの手術をして1年以内の方(腹腔鏡手術を含む)、または現在治療中の方。(主治医の許可があれば受検可能)
  • 持続型自己血糖測定器(リブレ等)を装着されている方。(取り外しの時期を調整、または検査前にご自身で取り外し、検査後に装着ができれば受検可能)
  • これまでに医師から、大腸憩室といわれたことがある。

この記事に関するお問い合わせ先

生活福祉部 保健推進課
〒028-0014 岩手県久慈市旭町第8地割100番地1 元気の泉
電話番号:0194-61-3315
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