【くじのん特別企画】のんRibbonアート展 ”背中の結んだリボン(こけし灯篭)in KUJI”

更新日:2026年01月13日

ページID : 5976

久慈市が実施する「第2のふるさとプロジェクト~くじのん 久慈のんびり旅~」の応援マネージャーで、俳優・アーティストとして活動するのんさんが、大阪関西国際芸術祭(2025年7月31日~10月13日開催)に出展した「こけし灯篭」を特別にお借りし、久慈市市制施行20周年記念事業として、久慈市内に展示します。
のんさんの手掛ける「こけし灯篭」15体が展示されるのは、大阪での展示以外では初めてとなります。

annba

第1期に展示したこけし灯篭(アンバーホール)※現在この展示は終了

展示概要

(注意)展示は2期に分かれており、いずれの期間も無料でご覧いただけます。

【第1期】※展示終了
会場 久慈市文化会館アンバーホール エントランスホール
期間 2025年12月12日(金曜日)~12月26日(金曜日)
時間 9時~18時(ただし、最終日26日は15時まで)
備考   15体のこけし灯篭を展示します
         会館の都合により展示時間は変更になる場合があります。
         閉館後22時まで(変更あり)ライトアップを行い、屋外から観覧可能

【第2期】※会期中
会場 久慈市情報交流センターYOMUNOSU、久慈市立図書館、道の駅くじ やませ土風館、道の駅いわて北三陸
期間 2026年1月9日(金曜日)~3月29日(日曜日)
時間  (YOMUNOSU)              9時~21時半

        (久慈市立図書館) 9時~19時

         (やませ土風館・風の館)  9時~18時 ※20時までライトアップあり

       (道の駅いわて北三陸) 9時~19時

備考    15体のこけしを分けて展示します。
          施設の都合により展示時間は変更になる場合があります。

yomunosu4

YOMUNOSU(1階)

tosyokan4

YOMUNOSU(3階 久慈市立図書館)

kitasanriku

道の駅いわて北三陸

dohukan

道の駅くじ やませ土風館(風の館)

 

  • 主催 久慈市
  • 共催 久慈商工会議所、一社)久慈市観光物産協会、北三陸「あまちゃん」観光推進協議会
  • 協力 チームのん、Speedy、東京リボン.

chirasi(PDFファイル:558KB)

こけし灯篭について

のんさんは、東北地方の伝統工芸品である「こけし」とRibbonを組み合わせた作品のデザイン画を手がけており、2023年に仙台市で5体が展示されました。また、2025年に新たに10体制作され、大阪関西国際芸術祭には15体が展示されました。こけし灯篭は津軽の伝統工芸品であり、正面は伝統的なこけしの形を保ちつつ、背面にはリボンが幾重にも張り巡らせている作品です。デザイン画をのんさん自らが手がけ、牡丹やトンボなど和柄をモチーフに取り入れています。

りぼんで結ぶ”こけしぬりえ”展示

kokesinurie

こけしぬりえ展示の様子

のんRibbonアート展の展示と連動して、市内の児童・生徒・一般から募集した、約700体の「こけしぬりえ」をりぼんで結び、YOMUNOSUに展示しています。

展示は3月29日までで、表には参加者が自由な発想で描いた色とりどりな「こけし」、裏には、祈りや願いが書かれています。

「こけしぬりえ」は1月31日まで募集しています。大人も子どももどなたでも参加できます。

詳しくはこけしぬりえ募集をご覧ください。

こけしクッキー

kokesikukki-

オリジナルこけしクッキー

「こけし灯篭」が飾られているYOMUNOSUの中にある飲食店”STAND HIBIKI"では、展示期間中の限定商品として「こけしクッキー」(1袋300円)を販売しています。お土産にもぴったりな可愛らしいクッキーです。

※完売となる場合がありますので、ご了承ください。

久慈市と「のんさんアート作品」との連携

久慈市は、コロナ禍にのんさんにアート作品を依頼したことをきっかけに、NFTアートや、地域住民と手がけた映画『Ribbon』プロジェクト活動などを通して、アートでの連携に取り組んでいます。
(リンク)久慈市HP 創作あーちすとのんさんの作品「よむのむし」
(リンク)久慈市HP 創作あーちすとのんさんの作品「王様のマント」
(リンク)KUJI×Ribbon Project

この記事に関するお問い合わせ先

産業経済部 商工観光課
〒028-8030 岩手県久慈市川崎町1番1号 本庁舎1階
電話番号:0194-52-2123
お問い合わせフォーム(メールフォームへリンクします)