全国闘牛サミットin久慈大会記念闘牛大会

更新日:2026年02月27日

ページID : 4795
闘牛1.jpg
DSC_3438_1.jpg
闘牛2.jpg

平庭高原にある専用闘牛場で開催される東北唯一の闘牛大会です。 久慈地域では古くから「南部牛」と呼ばれる短角種が飼育され、江戸時代には沿岸部で作られた塩を内陸部に運んでいました。その際に先頭にたつ牛(ワガサ)を決めるため角突きをさせたことが闘牛の始まりと言われております。 1トンを超える横綱級の牛たちが角つきをする姿は迫力満点で、牛の綱を引く勢子の動きにも注目です。会場では豪華景品が当たる抽選会が行われ賑わいます。 若牛の練習会として無料公開されている5月(わかば場所)のほか、6月(つつじ場所)、9月(しらかば場所)、10月(もみじ場所)が有料開催されています。  

今年は久慈市で10年ぶりの開催となる全国闘牛サミットが行われます。

闘牛の貴重な伝統文化を有する市町(新潟県長岡市・小千谷市、愛媛県宇和島市、島根県隠岐の島町、鹿児島県徳之島町・天城町・伊仙町、沖縄県うるま市、岩手県久慈市)が集まり、文化の保存と相互の交流、親睦を深め、伝統的資源を生かした個性豊かなまちづくりを図ることを目的としています。
その記念闘牛大会は、全国各地から闘牛ファンが集う特別なもので、迫力ある取り組みが繰り広げられます。

 

全国闘牛サミットin久慈大会記念闘牛大会

日時:令和8年6月14日(日曜日)午前10時~午後1時30分

料金:当日券 2,000円、前売券 1,500円、中学生以下無料

前売券は平庭山荘、久慈市観光物産協会でご購入いただけます。

また、お電話から随時ご予約を承っております。

(チケット料金は当日券・前売券ともに当日受付にて清算となります)

場所

岩手県久慈市山形町来内第20地割13-172

平庭高原闘牛場  

問合せ先

いわて平庭高原闘牛会・全国闘牛サミットin久慈大会実行委員会

(事務局:産業建設課)0194-72-2129

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

山形総合支所 産業建設課
〒028ー8696 岩手県久慈市山形町川井第8地割30番1 山形総合支所1階
電話番号:0194-72-2129
お問い合わせフォーム(メールフォームへリンクします)