こはくの日制定
一般社団法人日本記念日協会は、2023年から、5月8日、9日を「こはくの日」と制定しました。この由来は、「こはく」の文言に数字をゴロ合わせで当てはめて、こ(5)は(8)く(9)の数字に合わせたものです。
「こはくの日」記念日制定理由
琥珀は、最古の時代である旧石器時代から人々に愛され続けてきた植物由来の宝石で、ここ岩手県久慈市は、国内最大の琥珀産出地であり、現在でも商業的に継続して琥珀採掘を行っている唯一の場所でもあります。約9,000万年前の恐竜時代に属する地層から琥珀採掘が出来る貴重な地域である久慈市から、琥珀の価値を広める事を目的に制定します。
また、古来よりヨーロッパを中心に、結婚10年目を贈り物として琥珀を贈る文化があったことから、琥珀を贈ると”幸せを贈る”という意味をもって、積年の愛の花が開くとされるアンバーウエディング(琥珀婚)の文化を生み出すことも目的としています。
申請者
久慈琥珀株式会社、有限会社上山琥珀工芸、株式会社ten-sen
「こはくの日」企画を実施します
「こはくの日」にちなんで、久慈琥珀博物館では各種企画を実施します。
(入館料の割引企画 5月8日・5月9日の両日開催)
●5月8日と5月9日の2日間、久慈琥珀博物館の入館料が半額となります!
●5月8日か5月9日が誕生日の方は、入館料が無料となるほか、記念品を進呈します!
(記念品進呈企画 5月8日・5月9日の両日開催)
以下の条件に該当する方には、記念品を進呈します!
●5月8日か5月9日が、結婚記念日の方
※結婚式、入籍日どちらでも可ですが、証明できる書類の提示が必要です
●名前に「琥」や「珀」の文字がある方
●開催予定の琥珀重さ当て体験で、589gを記録した方
※琥珀重さ当て体験は、5月10日・11日も開催されます
(こはくの日ウィークエンド企画 5月10日・11日の両日開催)
●高校生以上の入館料が500円⇒400円に、小中学生の入館料が200円⇒150円に割引となります。
(館内ガイド企画 5月11日開催)
●博物館のガイド企画として、「琥珀の勉さん?トーク&ガイド」を開催します。
「あまちゃん」に登場した「勉さん」に扮する博物館スタッフとともに、楽しく琥珀について学ぶことが出来ます。
●11時開始、14時開始の2回開催となります。
※企画の詳細については、久慈琥珀博物館までお問い合わせください。
電話:0194-59-3831
リンク
琥珀
久慈琥珀博物館
この記事に関するお問い合わせ先
産業経済部 商工観光課
〒028-8030 岩手県久慈市川崎町1番1号 本庁舎1階
電話番号:0194-52-2123
お問い合わせフォーム(メールフォームへリンクします)
更新日:2025年05月07日