短角牛の「べご汁」

更新日:2025年02月28日

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べご汁

  いわて山形村短角牛のスジ肉やスネ肉と、乱切りの凍み豆腐をにんにくやしょうがと煮込み、地味噌で味付けした旧山形村の郷土料理です。昭和中期から山形村の畜産農家を中心に、短角牛の肉が手に入った時やお盆など、親戚が集まる時期に行事食として親しまれてきました。

   平成30年には、短角牛生産者がべご汁づくりの「食の匠」に認定を受け、普及・伝承活動を行っています。市内外のイベント等で食べることができ、具材に味がしみ込み、体全体があたたまる味わい深い味です。

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