しいたけ

更新日:2025年02月28日

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   岩手県は、しいたけ王国といわれ、しいたけの生産が盛んです。特に久慈地方は、岩手県の生産量の約4割を占める県を代表する乾しいたけの産地で、農薬等を一切用いず、自然のサイクルの中だけで生まれた乾しいたけは、肉厚で歯切れがよく、特に「どんこ」系は、全国乾椎茸品評会で数多くの上位入賞を果たしています。

   良品質のしいたけの栽培方法には2種類あり、「原木栽培」は、山から切り出してきたナラ、クヌギなどの広葉樹の原木を「ホダ木」として菌を植え付ける栽培方法で、主に山間部の豊かな自然の中で行われています。

   また、「菌床栽培」はおがくずを容器に入れて固めたものに菌を植え付ける栽培方法で、近年の生産量は増加傾向により、気候に左右されず生産量を確保しています。

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