宇津宮 功 展(5月9日~23日)

更新日:2026年04月20日

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宇津宮 功 UTSUMIYA ISAO

1945年盛岡市に生まれる。
1967年武蔵野美術大学造形学部卒業と同時に渡仏、2年間パリ美術学校のサンジェ氏のアトリエに在籍、以来パリに居住し現在に至る。渡仏翌年の1968年にグランプリ・ド・パーク(ニース)にて、いち早く受賞。1971年にベルギーの国際ピエンナーレで<ヨーロッパ賞>銀賞、1973年には銅賞を連続受賞して注目を集める。
日本では1972年、東京・京都両国立近代美術館で開催された<日本人ヨーロッパ作家展>への招待出品以降、招待個展も各地で数多く開催されている。
1999年久慈市文化会館の開館を記念し、大ホールホワイエに壁画(3m×7m)「生物圏保護区No.257」を制作、完成。
2000年以降、フランス・ボンピドゥー現代美術館をはじめ、岩手県立美術館や萬鉄五郎美術館、石神の丘美術館などで個展を開催している。

宇津宮功展のチラシ

日時:令和8年5月9日(土曜日)~5月23日(土曜日)

5月9日(土曜日)・10日(日曜日) 9時~18時

5月11日(月曜日)~23日(土曜日)9時~15時 【休館日:毎週火曜日】

会場:十文字チキンアンバーホール 展示室

入場料:無料

お問い合わせ

十文字チキンアンバーホール(久慈市文化会館)
電話番号:0194-52-2700(注意)火曜日休館

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 文化課
〒028-0051 岩手県久慈市川崎町17番1号
電話番号:0194-52-2700
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