市内の小中学校のICT活用を促進します!【AI型ドリルの導入など】

更新日:2025年02月28日

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概要

久慈市では、本年度、デジタル田園都市国家構想交付金を活用し、児童生徒の理解度に合わせて最適な問題を出題するAI型ドリルを、市内の全小中学校に導入します。そのほか、ICT活用を促進するため、デジタル教科書やデジタル教材を活用しやすい環境を構築します。

今後のお知らせ

市内小中学校21校にAI型ドリル「eライブラリ」を導入しました。

このドリルはタブレット端末一つでいつでも、どこでも学習ができるツールです。 生徒の個々の理解度に応じて、問題が解けない原因をAIが自動で判定し、学年を遡って問題が出題されるなど、苦手分野の把握と効率的な復習につながります。思考力や表現力の元となる知識がしっかり身につくことで、子どもたちの学びが広がり、思い思いの学習が進められるようになります。

授業はもちろんのこと、家庭での持ち帰り学習でも活用ができることから、今後、児童・生徒のタブレット端末持ち帰りがさらに促進されます。 ご家庭でのご協力をよろしくお願いいたしいます。

AI型ドリル【eライブラリ】の概要.JPG

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