弾道ミサイル落下時の行動等について
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消防庁国民保護室及び国民保護運用室から、弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動についてお知らせします。
弾道ミサイル発射直後の情報伝達
- 弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
- ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。
メッセージが流れた直後に取るべき行動
屋外にいる場合
- 近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。
- 近くに適当な建物等がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。
屋内にいる場合
- できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。
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この記事に関するお問い合わせ先
総務部 防災危機管理課
〒028-0041 岩手県久慈市長内町第29地割21番地1 防災センター
電話番号:0194-52-2173
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更新日:2025年03月17日