鉛製給水管について
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昭和55年以前に建設された建物では、鉛製給水管が、道路内に埋設されている配水管から宅地内の第1止水栓までの間とメーター前後に使用されている可能性があります。鉛管の取り替えは所有者の負担となっておりますが、上下水道部では、老朽化した配水管の布設替え時に第1止水栓まで取り替えております。 鉛製給水管は通常は問題ありませんが、長時間水道水を使用しないと水質基準(0.01ミリグラム/リットル)を超える鉛が溶けだす可能性がありますので、長期間水道を使わなかったときや、朝一番の水は、バケツ1杯程度(約10リットル)の水は飲用以外のご使用をお勧めします。

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上下水道部 上下水道整備課
〒028-0051 岩手県久慈市川崎町8番2号
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更新日:2025年02月28日