豚熱(CSF)感染拡大防止対策へのご協力をお願いします。
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令和7年10月28日に市内で捕獲された野生イノシシが豚熱に感染していることが確認されました。
岩手県では豚熱の感染拡大防止のため、野生イノシシへの経口ワクチンの散布や、県内養豚場の豚へのワクチン接種を実施し、養豚農場への豚熱ウイルスの侵入リスク低減を図っているところです。
つきましては、海外からのアフリカ豚熱(ASF)ウイルスの侵入防止対策を含めた豚熱の感染拡大防止対策として、下記事項について注意・ご協力願います。
- 豚熱等が確認されている地域を訪問した際には、むやみに養豚農場に近づかないこと。
- 養豚農場に立ち入る際は、各農場で実施している車両および靴底消毒に協力いただくこと。
- 海外に渡航した場合、帰国の際には、各空港で実施している靴底消毒に協力いただくこと。
- 死亡した野生イノシシを見つけたら、触らないで、詳しい場所や頭数等を家畜保健衛生所(電話番号0195-49-3006)に連絡をお願いいたします。
消費者のみなさまへ
- 豚熱は、豚熱ウイルスが豚やイノシシに感染することで起こる病気です。
- 豚熱ウイルスは、人には感染しません。
- 仮に豚熱にかかったイノシシの肉、内臓を食べても、人の健康に影響はありません。
豚熱(CSF)はこんな病気です。
- CSFウイルスにより起こる豚、イノシシの熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴です。
- 感染豚は、唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大します。
- 治療法はなく、発生した場合の家畜業界への影響が甚大であることから、家畜伝染病予防法の中で感染伝染病に指定されています。
- 世界各国に分布しているが、北米、オーストラリア、スウェーデン島では清浄化を達成しています。
- なお、ASF(アフリカ豚熱)とは、全く別の病気です。
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お問い合わせ
- 県北家畜保健衛生所
電話番号 0195-49-3006 - 久慈市農政課
電話番号 0194-52-2121
この記事に関するお問い合わせ先
産業経済部 農政課
〒028-8030 岩手県久慈市川崎町1番1号 本庁舎2階
電話番号:0194-52-2121
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更新日:2025年11月07日