死亡した野鳥を見つけたら・・・

更新日:2025年03月10日

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死亡した野鳥を見つけたら

  • 死亡した野鳥は素手で触らないでください。
  • 野生の鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体があることがあります。
  • 野鳥が死んでいるのを見つけたら、細菌や寄生虫に感染しないよう、素手で触らずにビニール袋に入れてきちんと封をして、直接ごみ焼却場に搬入してください。
  • 同じ場所でたくさんの鳥が死亡していたら、久慈保健所(電話53-4987)までご連絡ください。

野鳥は様々な原因で死亡します

  • 野生の鳥は、餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。

鳥インフルエンザウイルスの人への感染について

  • 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥と直接濃厚に接触した場合(鳥インフルエンザ発生農場の職員、感染鳥の解体・調理、家畜防疫作業従事者など)を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。そのため、日常生活において、過度に心配する必要はありません。

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

生活福祉部 生活環境課
〒028-8030 岩手県久慈市川崎町1番1号 本庁舎1階
電話番号:0194-54-8003
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