無料歯周疾患検診を実施します

更新日:2025年06月01日

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久慈市では、年度中に20才.30才.40才.50才.60才.70才になる方を対象に歯周疾患検診(成人歯科健康診査)を実施しています。

令和7年度の対象者

  • 20才:平成17年4月2日~平成18年4月1日生まれ
  • 30才:平成7年4月2日~平成8年4月1日生まれ
  • 40才:昭和60年4月2日~昭和61年4月1日生まれ
  • 50才:昭和50年4月2日~昭和51年4月1日生まれ
  • 60才:昭和40年4月2日~昭和41年4月1日生まれ
  • 70才:昭和30年4月2日~昭和31年4月1日生まれ

対象者の方へ受診票を送付済ですが、紛失した方は元気の泉保健推進課(61-3316)まで連絡ください。

また、受診票の使用期限は令和8年1月31日までです。

下記歯科一覧をご覧いただき、お問合せご予約のうえ、受診ください。

歯周病セルフチェック

  • 歯みがきの時に出血する。
  • 朝起きたときに、口の中がネバネバする。
  • 口臭が気になる。
  • 歯肉がときどき腫れる。
  • 歯肉が下がって、歯と歯の間にすき間ができた。
  • かたいものが嚙みにくい。
  • 歯がグラグラする。

お口の健康は全身の健康!

歯を失う原因の1位は歯周病です。

歯周病を放っておくと、「動脈硬化(脳卒中、心筋梗塞)」や「糖尿病の悪化」、「認知症」、「肺炎」、「骨粗鬆症」など全身の健康にも影響を及ぼします。また、妊婦が歯周病の場合、「低体重児」や「早産」のリスクが高くなることが分かっています。

定期的に歯科健診を受けましょう。

全身の健診(検診)を毎年受けるのと同じように、歯周疾患検診も定期的に受けましょう。
検診は半年~年に1回が望ましいとされています。定期的なチェックは歯周病の早期発見・早期治療につながります。
ぜひこの機会に、歯周疾患検診を受けて歯と口腔の健康チェックを行い、日頃のケアの参考にしましょう。    

毎日のセルフケアを大事に

歯周病の原因となるプラークを落とすためには、歯磨きが基本です。ハブラシの毛先が開いてくると歯をみがく力が6割程度になってしまいます。ハブラシは1か月に1回程度は交換しましょう。

ハブラシだけで取り除ける歯の間の汚れは6割程度と言われています。ハブラシに糸ようじや歯間ブラシをプラスして使うとおよそ9割の汚れが落とせるといわれていますので、歯の手入れをするときは一緒に使いましょう。

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この記事に関するお問い合わせ先

生活福祉部 保健推進課
〒028-0014 岩手県久慈市旭町第8地割100番地1 元気の泉
電話番号:0194-61-3315
お問い合わせフォーム(メールフォームへリンクします)