東北唯一の平庭闘牛大会


開催日・料金
わかば場所
日時:令和7年5月11日(日曜日)
料金:無料
つつじ場所
日時:令和7年6月8日(日曜日)
料金:当日券 2,000円、前売券 1,500円、中学生以下無料
【前売券ご購入方法】
・大会日1ヶ月前~前日まで 平庭山荘・久慈市観光物産協会
・お電話からは随時ご予約可能 《電話番号:0194-72-2129》
※お電話でのご予約につきましては、当日受付でのチケット受取・料金お支払いとなります。
しらかば場所
日時:令和7年9月7日(日曜日)
料金:当日券 2,000円、前売券 1,500円、中学生以下無料
【前売券ご購入方法】
・大会日1ヶ月前~前日まで 平庭山荘・久慈市観光物産協会
・お電話からは随時ご予約可能 《電話番号:0194-72-2129》
※お電話でのご予約につきましては、当日受付でのチケット受取・料金お支払いとなります。
もみじ場所
日時:令和7年10月19日(日曜日)
料金:当日券 2,000円、前売券 1,500円、中学生以下無料
【前売券ご購入方法】
・大会日1ヶ月前~前日まで 平庭山荘・久慈市観光物産協会
・お電話からは随時ご予約可能 《電話番号:0194-72-2129》
※お電話でのご予約につきましては、当日受付でのチケット受取・料金お支払いとなります。
会場
岩手県久慈市山形町来内第20地割13-172 平庭闘牛場
お車でご来場の際は、第一・第二駐車場をご利用いただけます。
東北唯一の平庭闘牛とは
久慈市山形町の闘牛の起源は、文献では明らかにされていないため不明ですが、昔は主に農耕用や荷物を運ぶ役牛として飼養されていました。その荷役牛を「南部牛」といい、明治以降輸入されたアメリカ原産のショートホーン種を交配・品種改良を重ねた末に誕生したのが日本短角種、いわゆる現在の「短角牛」です。 江戸時代に近隣の海岸(野田村)で焚かれた塩を、「南部牛」の背に乗せ北上山地を超えて盛岡方面まで運んでいました。この道を塩の道と呼んでいます。その際、隊列の先頭に立つ牛(ワガサ)を決めるため牛の突き合わせをしたのが闘牛の始まりとされています。 本市(旧山形村)の闘牛は、本格的に観光行事として取り入れたのは昭和58年からとなります。 本市は、全国でも有数の日本短角種の産地であり、東北唯一の平庭闘牛の特徴は、その短角牛が闘牛の素牛として全国へ供給されており、闘牛の育成の産地としての役割を担っています。また、若い牛中心の取組みであり、負け癖がつかないよう両者優位のまま勢子が引き分けにします。新潟県をはじめ全国へ渡り『南部牛』として活躍しております。
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
山形総合支所 産業建設課
〒028ー8696 岩手県久慈市山形町川井第8地割30番1 山形総合支所1階
電話番号:0194-72-2129
お問い合わせフォーム(メールフォームへリンクします)
更新日:2025年06月25日