老人福祉施設を民営化します

更新日:2025年03月07日

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介護保険法が施行された平成12年以前は、福祉サービスの基盤整備が不十分であったため、行政が施設の整備に関わっていました。その後、新たなサービス提供体制などを推進する法改正により、現在では多くの民間企業や社会福祉法人が、老人福祉施設の整備や運営を行っています。
また、民間の事業所では、利用者のニーズに応じたサービスの質の向上や多様化に取り組んでおり、行政が施設の運営に関与する必要性が変化してきました。

このような状況を踏まえ、市では「民間にできることは民間に委ねる」ことを基本に、市が設置した特別養護老人ホームぎんたらす久慈ほか6施設を令和7年4月1日から民営化します。
民営化に伴う、各施設のサービス利用者の手続きは不要。これまで通り、安心して施設を利用することができます。
(今年度から施設を休止している山根地区デイサービスセンターは令和7年3月末で廃止)

民営化する施設


1元気の泉デイサービスセンター(旭町)
2 大川目地区デイサービスセンター(大川目町)
3 宇部地区デイサービスセンター(宇部町)
4 山形地区デイサービスセンター(山形町)
5 養護老人ホーム養寿荘(大川目町)
6 特別養護老人ホームぎんたらす久慈(旭町)
7 久慈市高齢者生活福祉センター(山形町)

施設の譲渡先

 社会福祉法人久慈市社会福祉事業団
(上記1,2,3,4,5,6,7) 1は事業譲渡のみ
 社会福祉法人山形福祉会
(上記4,7)