推定塩分摂取量検査

更新日:2025年10月31日

ページID : 5803

日常生活では把握することが難しい「1日あたりの推定塩分摂取量」と「尿中ナトカリ比」を検査によって知ることができます。

検査方法

特定健診で提出する尿で検査します。尿中に含まれる物質を調べ、年齢・身長・体重と共に計算することで算出されます。

検査費用

久慈市では特定健診を受けると無料で検査を受けられます。

1日の塩分摂取量

久慈市の平均塩分摂取量は9.5グラム/日です。
(令和6年度久慈市国保特定健診受診者の平均値)

 

1日の塩分量の目標量は

男性:7.5グラム/日未満
女性:6.5グラム/日未満

高血圧の人:6グラム/日未満

です。

気を付けているつもりでも気づかずにとっている「かくれ塩分」があるかもしれません。

尿中ナトカリ比と血圧

尿中ナトカリ比

尿中ナトカリ比とは、尿中に排泄されるナトリウムとカリウムの割合のことです。

尿中ナトカリ比は血圧と大きく関係しており、尿中ナトカリ比が低いほど高血圧のリスクも低くなります。減塩とあわせて、野菜や果物の摂取を増やして尿中ナトカリ比を下げることが大切です。まずは特定健診を受けて自分の尿中ナトカリ比を確認しましょう。

尿中ナトカリ比の数値によっては、食生活の改善が必要な場合があります。健診結果説明会も行っていますので、この機会に保健師や管理栄養士に相談してみませんか。

 

健診日程

健診結果説明会

健診は受けた後が大切です。健診結果説明会では保健師、管理栄養士が一人ひとり個別に相談を受けます。自分の健康状態を知る時間として是非ご活用ください。

この記事に関するお問い合わせ先

生活福祉部 市民課 国保年金係
〒028-8030 岩手県久慈市川崎町1番1号 本庁舎1階
電話番号:0194-52-2118
お問い合わせフォーム(メールフォームへリンクします)