いわてくじ山形村短角牛

更新日:2025年02月28日

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   南部牛をルーツとし、日本固有の専用種として認定されている短角牛は、旧南部藩時代に沿岸から内陸に「塩」を運ぶために活躍していました。北上高地の大自然で「夏山冬里」方式で育てられた短角牛は、肉用牛全体のわずか1%しか流通しない貴重な品種で、肉質は低脂肪で、味の良い赤身が特徴です。

   また、久慈地域の短角牛のPRキャラクターとして「タン君」が誕生しています。  

「タン君」のご紹介

   平庭高原にある闘牛場で開催される東北唯一の闘牛大会で活躍する「短角牛」。そんな、力持ちな短角牛をモチーフとしたキャラクター。身長160cm。体重500kg。相撲が得意で向かうところ敵なし!でも、やさしい「タン君」は、いつも子供に負けてしまいます。

タン君

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