【9月開催】認知症普及啓発活動in図書館「伝えたい!わかりたい!認知症」

更新日:2026年08月01日

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9月は認知症月間

久慈市では、認知症についての関心と理解を深めるために、9月の「認知症月間」にあわせた各種イベントを開催します。

「新しい認知症観」をもとに、「伝えたい!わかりたい!認知症~認知症と共に生きる~」をテーマに、久慈市立図書館で下記イベントを行います。

詳細につきましては、チラシをご覧ください。

9月11日 講話・認知症カフェ・相談

認知症の当事者の方から、地域で生きがいをもって暮らすためにどうすればいいか講話等があります。

1、日時

令和8年9月11日(金曜日)13:30~(受付13:00~)

​​​​​2、場所

久慈市情報交流センターYOMUNOSU 1階 多目的室

3、内容

(1)いわて認知症希望大使の講話「当事者の想い、自分らしく今を生きる」:定員30名

(2)ほっこりカフェ「~認知症について話してみませんか~」:定員15名

(3)認知症に関する相談:定員9名

9月1日~30日 認知症企画展

図書館に足を運んで、認知症についての正しい知識を得ながら、認知症の方の気持ちにも思いをはせてみましょう。

1、期間

令和8年9月1日(火曜日)~​9月30日(水曜日) 図書館の開館時間

2、場所

久慈市情報交流センターYOMUNOSU 2階、3階

3、内容

認知症に関する書籍、パネル等の展示、パンフレットやチラシの配布

参加申込(定員になり次第、締め切ります)

1、申込受付開始

令和8年8月14日(金曜日)から

2、申込方法

(1)お電話で申込む

久慈市地域包括支援センター(電話:0194‐61‐1557)

(2)パソコン・スマホから申込む(24時間受付)

「新しい認知症観」について

令和6年、国は「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」を施行し、認知症施策推進基本計画をとりまとめ、その中で「新しい認知症観」を示しました。

新しい認知症観とは、「認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも、一人ひとりができることや、やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間と繋がりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができる」ということです。

認知症の方を単に支える対象として捉えるのではなく、認知症の方を含めた私たち一人ひとりが、その個性と能力を十分に発揮し、希望と尊厳を持ちながら、共に支えあって生きることが重要です。

この記事に関するお問い合わせ先

生活福祉部 地域包括支援センター
〒028-0014 岩手県久慈市旭町第8地割100番地1 元気の泉
電話番号:0194-61-1557
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