観光モデルコース「久慈でじぇじぇじぇ!潮騒の思い出・発掘旅」

更新日:2025年02月28日

ページID : 3682
水族館の水槽内で海女が泳いでいるのを水槽の外で女性2人が手を叩いて見ている写真

港町の活気と豊かな自然美に恵まれた宮城県気仙沼市、癒しの温泉と音楽あふれる福島県福島市、海女や琥珀と隠れた名物が話題となった岩手県久慈市。東北の朝ドラロケ地3市を巡るスタンプラリーが開催決定!

主人公が過ごしたあのスポットで、東北の冬を満喫しよう!

令和5年4月に放送10年を迎えるNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台地、久慈市ではじぇじぇじぇな思い出旅がおすすめ。この冬は、朝ドラ舞台のまちへ出かけてみませんか?

目次

  1. 久慈地下水族科学館「もぐらんぴあ」
  2. 久慈琥珀博物館
  3. 久慈市情報交流センター「YOMUNOSU」
  4. まめぶ汁
  5. 短角牛
  6. 山ぶどう
  7. 福島県福島市「名曲よみがえる福島へ!あなたにエール!癒し旅」
  8. 宮城県気仙沼市編「気仙沼に“おかえり”!気分晴れ晴れ旅」
  9. 東北の舞台地をめぐる3市デジタルラリー

1.久慈地下水族科学館「もぐらんぴあ」

“北限の海女”の実演が年中見られる!

アーチ状の水槽でサカナやカメが泳いでいるのを女性二人が指を指しながら見ている写真

三陸の海が楽しく学べる岩手県内唯一の水族館。休日には海女や南部もぐりの素潜り実演ショーも開催。陸上にいながら、これほど間近に素潜りの様子が見られるのはここだけ!

水槽の中で海女が泳ぎながらウニを手に持っている写真

“北限の海女”の素潜り実演ショーは、一見の価値あり!

水族館の水槽の中でサカナが泳いでいるのを女性二人が指を指しながら見ている写真
クラゲがたくさん入った水槽を女性二人が指を指しながら見ている写真
水の中で泳いでいるとげとげしている見た目をしたオレンジ色のサカナの写真
小さな水槽に入ったサカナたちにエサを与えている写真

施設情報

久慈地下水族科学館「もぐらんぴあ」

  • 住所/岩手県久慈市侍浜町麦生1-43-7
  • 0194-75-3551
  • 営業時間/9時~18時(11~3月は10時~16時)(注意)最終入館30分前
  • 定休日/月曜(祝日の場合は営業)、12月31日、1月1日
  • 公式ホームページ もぐらんぴあ水族館(外部リンク)

2.久慈琥珀博物館

白亜紀から届いた輝きに感動

細かい粒子が散りばめられている黄色の空間で女性二人が上を見上げている写真

久慈琥珀博物館で、ひときわ目を引く「太陽の石」では、琥珀の誕生をダイナミックな光と音で体験

女性2人が手に持ったものを笑いながら眺めている写真
丸型でオレンジ色の宝石と四角型で黄色の宝石が並んでいる写真

琥珀の神秘的な魅力に出会える、世界で唯一の琥珀博物館。事前予約で、琥珀アクセサリー手づくり体験も楽しめます。キーホルダーやペンダントなど、オリジナルの琥珀アクセサリー手づくり体験は、忘れられない思い出になるはず

黄色をしている壁の展示を女性二人が立ちながら眺めている写真
オレンジ色の球体の前で女性二人が顔を見合わせている写真
女性二人がネックレスを首元に持ち上げて話をしている写真
黄色や黄緑色にオレンジ色、茶色などの石の装飾があるネックレスの写真

施設情報

久慈琥珀博物館

  • 住所/岩手県久慈市小久慈町19-156-133
  • 0194-59-3831
  • 営業時間/9時~17時(最終入館16時30分)
  • 定休日/12月31日、1月1日、2月末日
生い茂る木々の前にある灰色の建物の写真

3.久慈市情報交流センター「YOMUNOSU」

ドラマの世界に触れられる新スポット

女の子のキャラクターの看板が設置されている奥で女性二人が展示物を見ている写真

あまちゃんギャラリーでは漫画家・青木俊直さんの“あま絵”も!

観光案内所とカフェ、図書館が一つになった複合施設。1階にはドラマのセットや衣装など、貴重な品々がずらり!

山や海や建物が作られているジオラマを女性2人が指をさしながら見ている写真

施設内にある地産地消カフェ『StAND hibiki』。ドラマの世界を描いたジオラマを眺めながらゆったり寛げます

海女の顔出し看板から顔を出している女性をもう一人の女性がスマホで撮影している写真
海女や海辺が描かれたイラストの前で女性二人がピースをして笑っている写真

施設情報

久慈市情報交流センター YOMUNOSU

  • 住所/岩手県久慈市中央3-58
  • 0194-52-7777
  • 営業時間/店舗により異なる
  • 定休日/店舗により異なる

4.まめぶ汁

ご当地の家庭の味であったまろう

丸い器に盛られた人参や丸い団子が入った煮物の写真

クルミと黒砂糖が入った団子が特徴の郷土料理。つゆはたっぷり野菜の旨みが溶け込んだ、やさしいしょうゆ味。

5.いわて山形村短角牛

赤身が多く少し厚めに切られている肉が皿に盛られている写真

久慈のブランド牛は、肉用牛全体の1%しか流通しない希少品種。

低脂肪で赤身が多く、噛むごとに旨みがたっぷり味わえます。

6.山ぶどう

キレイを目指す女性にオススメ

「きぶどう」とラベルに書かれたジュースの瓶が4つ並んでいる写真

久慈は日本古来の野生ぶどうの産地。自然なおいしさそのままに絞ったジュースは、ポリフェノールたっぷり!

問合せ/佐幸本店 0194-53-3121

7.福島県福島市「名曲よみがえる福島へ!あなたにエール!癒し旅」

 癒しの温泉と音楽溢れる福島県福島市。主人公が過ごしたあのスポットをご紹介。

8.宮城県気仙沼市編「気仙沼に“おかえり”!気分晴れ晴れ旅」

 港町の活気と豊かな自然美に恵まれた宮城県気仙沼市の冬の様々な過ごし方をご紹介。

9.東北の舞台地をめぐる3市デジタルラリー

ドラマの世界感を楽しみながら周遊できるデジタルラリーを開催します。

スマホでスタンプを集め、アンケートに答えると、各市の特産品が総勢69名に当たるチャンス!

特産品は、気仙沼・久慈・福島情報ステーションおかえり館の人気商品から、1市周遊で2千円相当、2市以上の周遊で1万5千円相当の詰め合わせセットが当たります。

この機会に3市を巡りながら、ドラマの舞台地の魅力に触れてみてください。

〇  久慈市ホームページ 「気仙沼市×久慈市×福島市 3市デジタルラリー」

この記事に関するお問い合わせ先

産業経済部 商工観光課
〒028-8030 岩手県久慈市川崎町1番1号 本庁舎1階
電話番号:0194-52-2123
お問い合わせフォーム(メールフォームへリンクします)