長内小学校

学校紹介
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 学校名 | 久慈市立長内小学校 |
| 住所 | 〒028-0041 岩手県久慈市長内町25-41 |
| 電話番号 | 0194-52-3801 |
| ファックス番号 | 0194-52-3848 |
| 校長 | 小関 稔 |
| 副校長 | 菊池 真人 |
| 生徒数 |
男子91名 女子86名 計177名 |
| 学級数 | 9学級(特別支援学級3含む) |
学区の状況
本校は、久慈市中心部の南に位置し、昭和47年4月、長内小学校と浜埜小学校の統合により現在地に新校舎が建設されました。
学区内は、官公庁・大型商店・住宅・農村・漁村地帯があり、12地区に分かれている。人口は約4,700人、世帯数は約2,390戸、児童数は177名となっています。
学校の北側を長内川が流れ、その上流には滝ダムがあります。国道45号線久慈バイパスが学区の東側を走り交通量は年々増しています。平成10年8月、新長内橋が開通し元木沢地区に大型商店街が形成され、平成31年4月には、広美海岸線開通、令和3年12月には仙台・八戸間の三陸沿岸道路が開通し、沿岸の交通アクセスが飛躍的に向上し、学区周辺の環境が大きく変化しています。
地域には、社会体験学習、防災活動、スポーツ活動等にかかわる支援を行う団体があり、学校との連携を図った活動を行っています。
今年度、創立150周年を迎え、11月1日に記念式典を行います。
アンバーホール(久慈市文化会館)
大ホールで校内学習発表会を開催します。

着衣水泳の様子
市内で数少ない『プールがある学校』です。
校章
校章は長内の「長」の字の草書をもとに、協力と発展の意を込めて図案化されたものである。
校歌
現在の校歌は、創立75周年を記念して、昭和25年11月3日に制定されたものである。
- 作詞:砂子彦三郎
- 作曲:千葉了道
- 太平洋はあけわたり とどろく波に朝日はえ
連なるひろき うましさと ここにおおしく おいたちて
のびゆくところ わが母校 - あしたにつどう六百の われらはらから ほがらかに
つねあらたなる希望もち かかげて高き校訓に
ゆくてあかるし わが母校 - 蛍雪六年この窓に 朝な夕なに たゆみなく
知徳をみがき身をきたえ 祖国の文化をなすたみと
やがては立たん わが母校
学校の沿革
校訓と学校教育目標
校訓
明るく 元気で 頑張る子
学校教育目標
- 心豊かで思いやりのある子ども
- 進んで勉強する子ども
- 健康でねばり強い子供
目指す学校像
児童・保護者及び地域・教職員の笑顔があふれる学校
経営方針
- 学校は「子どものためにある」ということを常に意識し、保護者・地域・学校の教育的願い、学校環境や児童の特性を生かしながら指導にあたるとともに、教育活動全体を通じて児童・教職員等のウェルビーイング(多様な幸せ=笑顔)の向上に努める。
- 学習指導要領の趣旨を踏まえた教育課程の編成を工夫し、「長内小学校ならでは」の特色ある教育活動を展開することで、身に付けさせるべき資質・能力の育成を図る。
- 教育活動の取組においては、確実に全教職員で「ねらいを共有」し、取組過程を大切にした教育活動を展開する。
- 教育活動の取組及び児童の指導にあたっては、「同一姿勢」「同一歩調」を大原則とし、全教職員の「協働・協力」により推進する。
- 特別な支援を必要とする児童については、「何をどうしていくことがその子どものためになるのか」という視点で共通理解を図り、必要な支援体制を構築する。
経営の重点
(1)プロジェクト1:「思いやりあふれる心」を育てよう!(心豊かで思いやりのある子ども)
- 道徳科を要とする教育活動全体を通じた道徳教育を通して、よりよく生きるための基盤となる道徳性を身に付けた児童の育成に努める。
- 「いじめ」の防止、早期発見・早期対応に向けて、日常的な情報収集に努め、「いじめをしない・許さない」という人権感覚の育成・風土づくりの推進を図る。
- 自分や相手を大切にし、相手とよい関係づくりができるよう、「あいさつ」や「感謝の言葉」、「言葉遣い」等を重視した指導に取り組む。
- 学年・学級での活動や異学年間交流を通して、児童相互の思いやりの心やリーダー性、協力性を養い、協働できる力を高めるよう取り組む。
(2)プロジェクト2:「思いが伝わる言葉」を身に付けよう!(進んで勉強する子ども)
- ICTの効果的な活用等による、身に付けさせたい資質・能力を明確にした授業づくりの実践及び授業力向上のための教職員研修を推進する。
- 学習規律の徹底を図るとともに、学校と家庭との連携を図りながら、個に応じた学習習慣を確立させる。
- 的確な児童理解に基づいた個への対応を計画的に行い、特別支援教育の充実に努める。
- 教育活動全体を通じて意図的に言語活動を位置付け、学習の基盤となる「話す」「聞く」「書く」力を育成する。
(3)プロジェクト3:「大海(オーシャン)に挑めるたくましさ」を育てよう!(健康でねばり強い子ども)
- 体育の時間及び業間運動を中心に計画的に体力向上に取り組むとともに、運動好きの児童の育成に努める。
- 自分の健康に関心をもち、感染症予防をはじめとした健康保持につながる、生活習慣や食習慣の形成のための取組を推進する。
- 自分の命を守るための危機に対応できる判断力及び行動力の育成を目指した、安全教育の推進に取り組む。
- 健康な生活を支える環境美化の意識を育てるために清掃活動を重視し、活動の実態把握をもとに工夫・改善を図りながら指導を進める
主な行事
| 月 | 行事等 |
|---|---|
| 4月 |
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| 5月 |
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| 6月 |
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| 7月 |
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| 8月 |
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| 9月 |
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| 10月 |
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| 11月 |
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| 12月 |
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| 1月 |
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| 2月 |
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| 3月 |
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詳しくは「令和7年度長内小年間行事予定」をご覧ください。
令和7年度長内小年間行事予定 (PDFファイル: 247.5KB)
まなびフェスト
令和7年度のまなびフェストを掲載します。下記リンクをクリックするとファイルをダウンロードします。
令和7年度まなびフェスト (PDFファイル: 508.8KB)
令和7年度こども学びフェスト (PDFファイル: 666.0KB)
いじめ防止基本方針
令和7年度のいじめ防止基本方針を掲載します。下記リンクをクリックするとファイルをダウンロードします。
令和7年度いじめ防止基本方針 (PDFファイル: 426.8KB)
長内小学校イメージキャラクター ネコ丸くん

ネコ丸くんの由来
令和7年に創立150周年を迎えるにあたり、子どもたちに自分が生まれ育っている長内地区のよさ、そして、愛校心や自校への誇り、自校の伝統や素晴らしさを感じてもらうために、長内地区及び長内小のシンボル的な要素を備えた、子どもたちが親しみを覚えることができるようなイメージキャラクターを作成した。
具体的には、長内小のある長内地区の歴史や文化、自然、そして、学校の伝統を考慮し作成し、平沢遺跡の縄文土器、諏訪神社に伝わる義経北行伝説、お世話になっているアンバーホール、久慈港にいるウミネコ、伝統の長小さんさをモチーフとした。
キャラクターのコンセプトは、長内小の歴史と伝統、長内地区の歴史と文化、自然をもとに「古(いにしえ)から現代(いま)へ そして、未来(あした)へ」とした。キャラクターの名前は、「ネコ丸くん」とし、その由来は、ウミネコの「ネコ」と義経の幼名である牛若丸の「丸」を合わせ、親しみをもてるような名前とした。
お問い合わせ
久慈市立長内小学校
〒028-0041 岩手県久慈市長内町25-41
- 電話番号:0194-52-3801
- ファックス番号:0194-52-3848
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 教育総務課
〒028-8030 岩手県久慈市川崎町1番1号 本庁舎3階
電話番号:0194-52-2154
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更新日:2025年12月18日