令和7年度胃がん検診追加日程のお知らせ
令和7年夏~秋に胃がん検診を実施しました。日程に都合がつかなかった方にも胃がん検診を受診していただきたく、このたび、追加の日程が決定しました。
胃がんを早期発見するには、自覚症状がないうちから検診を受けることが大切です。
病院等で検診を受けていない方は、この機会に胃がん検診の受検を検討してみませんか? また、がんを予防するためには日ごろからの取組みが大切です。検診をきっかけに自分の生活習慣を見直してみましょう。
日程
- 元気の泉会場
日時:令和8年1月31日(土曜日)
受付時間:7時00分~8時30分
対象
40歳以上の方(令和8年3月31日時点)
- 国では69歳以下を『がん検診受診を特に推奨する年代』としています。
- 既往歴や体調によって胃がん検診を受けられないことがあります。以下の「胃がん検診を受ける際の注意事項」を必ずご確認ください。
検診内容
検診内容胃部X線検査
注意:当検診はバリウムを飲んで胃のレントゲン撮影をします。バリウムを飲むことでアレルギー反応や便秘など体に負担がかかる場合があります。あらかじめご了承ください。
胃部X線検査については胃がん検診(岩手県対がん協会HP)をご覧ください。
自己負担額
1,400円
- 今年度から70歳以上を含むすべての年齢の方からも自己負担額をいただくことになります。
- 「がん検診等検診料免除申請書」を提出している非課税世帯または生活保護世帯の方は無料になります。
注意:世帯に未申告の方がいる場合は有料となります。
もしも「要精密検査」と判定されたら、必ず精密検査を受けましょう
がん検診の目的は、無症状のうちにがんを早期発見し、適切な治療を行うことでがんによる死亡を減らすことです。
がん検診を受けて終わりではなく、要精密検査となった方は必ず精密検査を受検してください。
判定が要精密検査となった場合に精密検査を受検しない方は、市の胃がん検診をお断りする場合があります。
精密検査とは?
一次検診で異常があった場合、原因を詳しく調べるための検査です。
胃がん検診の精密検査は、胃内視鏡検査です。

口または鼻からから内視鏡を入れて、食道・胃・十二指腸などに異常がないか詳しく検査します。
この記事に関するお問い合わせ先
生活福祉部 保健推進課
〒028-0014 岩手県久慈市旭町第8地割100番地1 元気の泉
電話番号:0194-61-3315
お問い合わせフォーム(メールフォームへリンクします)
更新日:2025年09月05日